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ノルディックウォーキングの正しいポールの使い方・歩き方・ストレッチ

 


ノルディックウォーキングの正しいポールの使い方


 長さの調節
        
 グリップの持ち方
    
身長や体格に合わせて調整します。
初心者はストラップの付け根がおへその
高さくらいになるように調整してください。
(身長×0.64)
慣れてきたら徐々に長くして
(身長×0.68)
くらいで使用すると運動強度もあがります。
運動強度によりポールの長さを変更できる、
伸縮タイプのポールをお薦めします。
ストラップには右用と左用があります。
人差し指と親指で軽く挟むように握ります。











踏み出した足と逆の手のポールを軽く地面に着きます。
ひじはなるべく曲げず、延ばした角度を保ちます。

身体を前に移動させると同時に、ポールをしっかり突き立て、グゥとポールで体を押し出すように前進します。
押し出した側のポールが脇を過ぎたら、後ろ側の手をグリップから離します。



ポールウォーキングの前後に必ずストレッチを行ってください。

ストレッチ1 ストレッチ2 ストレッチ3
まずは2本のポールを前に突きます。踵から靴をのせ、踵と爪先がポールに接触するように靴をポールにのせます。徐々にポールを身体に引き寄せ、ゆっくりストレッチしてください。
右足が終わったら、左足を。
直立して、片方の手でポールを握りバランスを取り、残りの手で爪先を後ろに引き上げ大腿直筋(太腿)が伸びるように。簡単にできる人は、持っているポールを足首に引っ掛け、両手で引っ張ってください。
左右の足を交互に。
両太腿を付け、片膝を後ろに少し引き曲げます。片方の足は、踵を地面に付け、爪先を上げ、大腿二頭筋肉(太腿の後ろ)をストレッチ。
左右の足を交互に


ストレッチ4 ストレッチ5
ポールシャフトがしっかりと固定されているか確認してください。ポールを前方に置き、両手をグリップ上に置く。背中が真っ直ぐに伸びるくらいにポールと身体の距離を取り、膝を曲げ背中をストレッチ。

ポール先端についていますバスケットに指を引っ掛け、ポールを背中にまわす。
(注:ポールが他人に当
らないように!)
もう片方の手でポールをキャッチして、ポールを下に
引き二の腕をストレッチしてください。

 

 

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